配当型ウォレットの仕組みとは?飛ぶ前提の案件ばかりでおすすめなんか出来ない

こんにちはJINです。

今日は暗号通貨界隈の案件として紹介されていることが多い【配当型ウォレット】と呼ばれる種類の案件について書いていきます。

配当型ウォレット案件は数多く存在しており、
2019年11月現在、多くの案件が『飛ぶ』、いわゆる出金も出来ずに投資金が戻ってこない状態になってしまっています。

今はまだ継続している案件もありますが、
そのほとんどがもうダメになる状態でしょう。

結論から言うと、配当型ウォレットにお金を入れるのは止めろ、ということになりますが、興味がある方は読み進めていってください。

配当型ウォレットの仕組み

まずは配当型ウォレットの仕組みについてお話してきます。

配当型ウォレットの多くが、『配当の原資を〇〇で出しているから安心です。』というように何かしら配当が支払えるような内容の文言を書いていたりします。

しかし実態はというと【ポンジースキーム】です。

ポンジースキームとは

ポンジ・スキーム(英:Ponzi scheme)とは、詐欺の一種。「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。投資詐欺の一種に分類され、日本語で「自転車操業」と呼ぶような状態に陥り、最終的には破綻する。
https://ja.wikipedia.org/

案件の多くは配当金を独自トークンで払い出すことが多く、
預けた通貨と同じ通貨での配当というケースはほとんどないので
何の価値もないトークンを掴まされているという状態でしかありません。

配当型ウォレットの運営側としては、
今までのポンジースキーム案件と違い、
配当は独自トークンで払えばいいので何も痛くはありませんし、
資金は貯まる一方です。

そして資金が貯まったころに、
ハッキングされただのなんだので
資金が無くなったということで消えていきます。

配当型ウォレットは儲からない

配当型ウォレットの配当は平均すると月利約10%程度です。

そして資金を解除するときには預け入れていた日数にもよりますが、
3~10%位の手数料を取るのが一般的。

その為、最低でも1か月くらいは運用して初めて利益が出ます。

ここ最近の配当型ウォレットの寿命は3か月~半年くらいなので、
3か月で運用した場合で約20%程度の利益ということになります。

ここで考えてみてほしいのが、
いつダメになるか分からないような案件に、
たかが20%の利益を取るためだけにお金入れられますか?

いつダメになるのかと不安になりながら預けるくらいなら辞めたほうが賢明です。

私は絶対に配当型ウォレットだけはお勧めしません。

配当型ウォレット検討前にTLCの負けないFXトレードを!

私も運用委託しているFXトレード案件があるのですが、
こちらも配当型ウォレットと同じように月利10%程度のパフォーマンスが出ています。

TLCはIBH(投資銀行)の提携企業で、信頼度が高く私個人としては安心して運用を任せています。

配当型ウォレットとの違いとして、運営元がしっかりしているということ。

配当型ウォレット案件の多くが〇〇と提携しています!というような謳い文句で登場しますが、そのほとんどが【嘘】。

実際に提携などしていなかったりグループ企業ではなかったりしますが、
TLCはIBHの公式HPからリンクを貼られていますし、関係がしっかりと確認できています。

また、他の案件では運用していますと言っても実際には運用していないケースがほとんど、
いわゆるポンジースキームというものが多いです。

TLCは実際に運用している様子を
MT4で各自のアカウントにアクセスすることで見ることが出来るのでその点も安心できる。

配当型ウォレットが軒並みダメになるこの状況で、
新しい配当型にお金を入れるのは絶対にやめたほうがいいです。

いつ飛ぶかも分からないような案件は投資ではなくギャンブル。

ギャンブルでは安定して勝つことは出来ませんよね。

少しでも安定して運用してみたい、という方は一度TLCの詳細を確認ください。

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