ヘリウム(Helium)のルーター買ってマイニングはアリかナシか|

こんにちはJINです。

今回はまだ日本に入って間もないホクホクな案件を紹介。

その名もヘリウム(Helium)。

フォーブスにも紹介された企業で、
すでにBinance.USに上場済みの期待値が高い案件だから、
『仮想通貨は無理!』という方もとりあえず最後まで読んでほしい。

結論からいうと、この記事は記事タイトルの如く
このヘリウム(Helium)をマイニングするためのルーターを買って
マイニングするのはアリかナシかという個人的な見解
です。
※ちなみに私は購入済み

仮想通貨のマイニングは儲からないイメージがあり、
今まで色々なマイニング案件の誘いを受け実際にやりもしたけど
どれもいまいちな印象で正直2度と手は出すまいと思っていたジャンル。

しかし今回は話を聞いて
低リスクで高リターンが見込めると判断し即決でGO!
うまくいけば数十倍のリターンは見込めそうな感じ。

よくある仮想通貨のだれか紹介しないと儲からないという
要素も無いので気が楽な点も◎。

とりあえずヘリウムについて理解していないと
何がなんだか分からないと思うので概要をまとめます。

ヘリウム(Helium)の詳細

技術的な内容は書いても良く分からないと思うので、
簡単にさらっと紹介程度に。

ヘリウムは2013年に創設された
世界初のP2Pワイヤレスネットワークを構築するプロジェクト。

IoT(モノのインターネット)向け
LoRaベースのワイヤレスネットワークを所有し、
ユーザーはその対価としてトークンを獲得することができる。

Heliumは独自のルーターと電気代があれば、
ネットワークを分散化することができるので、
従来の集中型ネットワークのようなケースと違いコストを安く抑えることが可能。

ヘリウムは高性能アナログおよびミックスドシグナル半導体と
高度なアルゴリズムの大手サプライヤー
Semtech Corporation(Nasdaq:SMTC)と提携しています。

ヘリウム(Helium)資金調達額

ヘリウムは、Khosla Ventures、FirstMark Capital、
GV(以前:Google Ventures)、HSB / MunichRe Venturesなど、
著名なベンチャーキャピタル(VC)企業から資金調達を受けています。

今までの資金調達額は

シードラウンド(2013年11月): 280万ドル
シリーズA(2014年12月)   : 1,600万ドル
シリーズB(2016年4月)   : 2,000万ドル
シリーズC(2019年6月)   : 1,500万ドル

かなり注目されている企業だという事が分かりますね。

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)

※画像は日本のものではありません。

このHelium Hotspotがヘリウムの最大の特徴であり、
今回紹介するマイニングに関係するところです。

ヘリウムは、ワイヤレスネットワークの構築を目的としており、
「Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)」と呼ばれる
ハードウェアルーターを設置することで、ユーザーはインセンティブとして
ネイティブトークン「ヘリウムトークン(HNT)」が得られます。

ヘリウムトークン(HNT)マイニング概要

ホットスポット(ルーター)を設置してマイニングするのは
イメージ出来たと思いますが、マイニングでどれくらいの利益が出るのかが気になるところ。

上場先・価格・マイニング出来る枚数・ルーターの価格から見ていきます。

ヘリウムトークン(HNT)の上場先

記事冒頭でも書いていますが、ヘリウムはすでにBinance.USに上場済みです。

Binance.USは日本人は取引出来ませんが
こちらはBilaxyという日本人も登録できる取引所にも上場済みです。
bilaxyはこちら

また、coinbaseが今後上場を検討する銘柄リストにheliumが
リストアップされてます。


期待しかないですね。

ヘリウムトークン(HNT)の価格

2020年8月29日現在の価格は約175円

上場時から価格は上昇してきています。

最新の価格はこちらからご確認ください。
coinmarketcap Helium (HNT)価格はこちら

マイニングで得られる枚数

Helium Hotspotを利用して得られる枚数は、
100~200枚/月ということです。
アメリカのユーチューバーの動画で見てみると、
実際にはそれ以上にマイニング出来ている人もいます。

この差は自分が設置したスポットの周囲(近隣や同じアパートなど)に、
同じようにスポットを設置した人がいると干渉し合ったりするということで
若干の差が出てくるようです。

Helium Hotspotハードウェアルーターの価格

Helium Hotspotハードウェアルーターの価格は1台57,000円

この価格だけ見ると他のマイニング案件の最低参加価格程度です。

マイニング期間と予想収益

ヘリウムのマイニングは設置から5年間とマイニング期間が決められています。

では5年間でどれだけ収益を上げることが出来るのかを計算してみます。

まず、マイニング枚数を予想枚数の
下限の月100枚、価格1枚170円で計算すると
100枚×60か月×170円=1,020,000円

下限計算でもルーター台を引いて約100万円の収益が見込めることになります。

Helium Hotspotの購入方法

Helium Hotspotを購入されたい方は、
LINE@にご登録頂きご連絡ください。

申し込みフォームを送付いたします。

ヘリウム(Helium)マイニングまとめ

HeliumはすでにBinance.USに上場しており、
conbaseのリスティング候補にも挙がる信頼できる企業。

フォーブスにもIoTスタートアップ企業として掲載されています。
フォーブス掲載記事はこちら

マイニングというとビットコインのマイニングを思い浮かべる人も
いると思いますが、ビットコインはライバルも多く、
価格も上昇しておりその価格が今から数倍になるのはちょっと難しそう。

しかしヘリウムはまだライバルも少なく、
価格上昇も十分に期待できる時期だと思います。

もしcoinbaseに上場出来れば注目を集めることが出来ますし、
Binance.USだけでなく本家Binanceに上場するかもしれません。

ヘリウムIOT電波のメカニズムは一般公開されており、
日本メーカーが採用して販売が始まるらしいので、
もしかすると日本の取引所に上場ということも可能性としてはゼロではないかも。

私の家は太陽光発電を5kW付けているのですが
大体月に13,000円~18,000円位の売電です。

当時この太陽光発電を1,800,000円位で設置しました。

何度もくどいですがHelium Hotspotは57,000円
そして今のヘリウム価格170円で月に100枚マイニングで17,000円です。

価格が今の価格のままでもかなりのリターンが見込めるのに、
価格が2倍、3倍になったらとんでもないことになります。

ただ、リスクはもちろんあります。

価格下落、プロジェクトのとん挫でトークン無価値になど。
考えていけばリスクなんてのはいくらでも出てくるものです。

しかし全くダメだったという場合でも
57,000円とランニングコストで
月に電気代が200円~300円位しかかからないルーターを
設置するだけでそれ以上のマイナスリスクは無いわけです。

でもリターンは数百万狙える。
なので私は迷わず購入しました。

やってみる価値は十分あると思います。

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