Curve DAO Token とは?将来性と注意点!購入するお勧め取引所

こんにちはJINです。

2017年の暗号通貨バブルから一転、2018年から大暴落し一度ブームは去っていましたが、
2020年のDIFI関係の銘柄の高騰から、再度注目を集めています。

2021年はさらに飛躍するであろう暗号通貨業界。
今このタイミングで選定し購入していくことで、
大きく稼ぐことが出来るのではないかと思います。

今回は個人的に注目している銘柄の一つ、Curve DAO Tokenについて書いていこうと思います。

Curve DAO Token とは?

通貨名 Curve DAO Token
シンボル CRV
公開日 2020年8月
最大供給量 3,303,030,299
公式WEBサイト https://www.curve.fi/
公式ツイッター https://twitter.com/curvefinance
ホワイトペーパー https://www.curve.fi/stableswap-paper.pdf

 

CRVは分散型取引所Curve Finance内で利用できるERC-20を規格としたガバナンストークンです。

いわゆるDEFI銘柄です。

ローンチする際にひと悶着あったことでも有名な銘柄でもあります。

通常、ローンチはメインの開発者や運営元により公式のツイッターやWEVサイトでアナウンスされますが、このプロジェクトは匿名の開発者により勝手にスタートしてしまったのです。

コントラクトを起動するためには19.9ETH(当時のレートで8000ドル相当)が必要でしたがこれも匿名開発者が支払ったことになります。

メインの開発者達もスタートする準備はできていたし、公開されてしまったものは仕方がないとのことで、後日正式なスタートとして発表されました。

なんとも不気味なスタートを切ったのが印象的でしたが、

ローンチ前から既にバイナンスへ上場することが決定していたこともあり、その後特に大きな問題もなくむしろ注目銘柄としてスポットを浴びつつあります。

Curve DAO Token の特徴

Curveは従来の取引所のように売買を仲介する管理者が存在しません。

そのため、安い手数料でスピーディーにステーブルコインやその他アルトコインに交換できることが最大の特徴です。

※DAI、USDCなど多くのステーブルコインをサポートしています。

従来のシステムでは異なる規格のアルトコインを交換する場合、

いくつかのプールを経由しなければ交換できないなど面倒なこともありましたが、

その問題を解決しています。

マージンを取る人もいなければ余計な手続きが省略された取引所。

この仕組みを構築するためには流動性の確保は絶対条件。

それを満たすために一部の参加者の資産をロックするという手法をとっています。

 

その資産を元に流動性を確保していますが、

当然ロックした参加者には手数料の一部が支払われるため、

預ける側にもメリットが発生する仕組みになっています。

※この方法で収益を上げる手法を流動性マイニングと言います。

 

※流動性プロバイダーの平均利益

今後、取引量の増加が見込まれており、

その場合、流動性マイニングによって収益を得たいユーザーが多く参入し、

結果的にネットワークの安定性も高まるためさらなる発展が期待されています。

Curve DAO Token の将来性と注意点

CRVに限らずDEFI関連銘柄はまだ実験段階にあると言えます。

しかし、そのテクノロジーは従来の金融システムに変革をもたらすと言われており

驚異的なスピードで開発が進められています。

過去と比較した際、今の仮想通貨市場、特にDEFI系への投資は将来的な需要、そして従来の金融システムに対してのリスクヘッジ手段として注目されているため、さらに大きな市場へ発展することが想定されます。

皮肉にもコロナウィルスの蔓延が後押しした形になりましたが、

投資対象としての魅力は十分あるのではないでしょうか。

銘柄自体の価格もそうですが流動性マイニングによる収益が見込めることも魅力的です。

このように明るい未来が待っているように思えますが、注意しなければいけないこともあります。

DEFI系銘柄の大きな特徴として、

DEFI系銘柄の特徴

・管理者不在のため送金速度が速い

・調査不要で即お金を借りることができる

・法定通貨のインフレが起きても安定して利息を得ることができる

などいくつか挙げることができますが、

これらは災害や経済が不安定な時に効力を発揮するプラットフォームであること。

つまり、経済が安定方向へ向かった際にどれだけ資金が抜けるのか予測しにくいのです。

 

今現在の話だとコロナウィルスが収束方向へ向かった際、

一時的に資金が抜ける可能性があります。

 

流動性が失われた際、プラットフォームを維持できるのかが問題です。

経済が安定している時は大きく伸びにくいことも理解しておかなければいけません。

 

Curve DAO Token はどこで購入できる?

CRVは国内取引所で扱っていないため、海外取引所で購入しなければいけません。

一番のオススメはバイナンス

 

 

多くの日本人が利用している世界最大規模の取引所で、

セキュリティ、サポート体制、透明性どれをとっても世界トップクラスです。

よく海外FXなど出金できない問題がありますが、そこは心配しなくても大丈夫です。

 

そもそも仮想通貨市場は管理者の権限で出金させる・させないということを極力嫌います。

なぜなら、通貨の価値は皆で決めて皆で管理しようという考えが根底にあるからです。

 

もちろんマネーロンダリングなど不正の疑いがあるものに関しては制限がかかりますが

何も後ろめたいことがないのであれば問題ありません。

 

※中には悪質なスキャム的な取引所もあるのであくまでも上位の取引所に限ります。

バイナンスやコインベースなどは全く問題ありませんが、ネットで探してもあまり情報がないような所は絶対に避けましょう。

 

手順としては以下のような流れで購入します。

  • コインチェックやbitFlyerなどでビットコインを購入
  • バイナンスなどの海外取引所へ送金
  • ビットコイン建てでCRVを購入

バイナンスの登録方法

バイナンスの登録方法はこちらの記事で解説しています。


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