Polkadot (ポルカドット)の将来性と購入できる取引所

こんにちはJINです。

今回は今私が一番注目している暗号通貨Polkadot (ポルカドット)について書いていこうと思います。

私がLINEの方でPolkadot (ポルカドット)について配信してから今現在で約4倍ほど価格が上昇してきていますが、まだ遅くない。

長期的に保有してみても面白と思うので、まずはどのような通貨なのか興味がある方は読み進めてみてください!

Polkadot (ポルカドット)と

通貨名 Polkadot
シンボル DOT
公開日 2017年10月(ICO)
最大供給量 10,000,000
公式WEBサイト https://polkadot.network/
公式ツイッター https://twitter.com/Polkadot
ホワイトペーパー https://polkadot.network/PolkaDotPaper.pdf

 

ポルカドットイーサリアムの共同創業者ギャビン・ウッドを中心に発足したオープンソースプロジェクトでWEB3ファンデーションにおける最初のプロダクトです。

既存のプロジェクトにおけるスケーラビリティやセキュリティ問題の解決、そして互換性のない異なるブロックチェーン同士を繋ぐことによってもたらさせる汎用性への期待から、当時行われたICOではおよそ66億円相当の資金調達に成功しています。

仮想通貨市場では珍しいダッチオークション方式でICOが行われたことでも話題になった銘柄です。
※ダッチオークションとは通常とは逆に買い手が現れるまで価格を下げていく方式です。

運営側ではなくユーザー側が力を持つプラットフォーム作りを目指しており、
従来のグーグルやフェイスブックといった中央集権型WEBプラットフォーム「WEB2」を分散化した「WEB3」の開発に5つのチームと100人以上の開発者で取り組んでいます。

Polkadot(ポルカドット)の特徴

ポルカドットは3つのチェーンとブリッジで構成されます。

  • Reley chain(リレーチェーン)

ポルカドットの核となる部分でネットワークのセキュリティ、コンセンサス、チェーン同士の相互運用性を維持します。

  • Parachains(パラチェーン)

リレーチェーン上で動作する独立したチェーンです。

リレーチェーンを通して異なるパラチェーンとデータの受け渡しを行います。

パラチェーン間はマルチトランザクションにより並列処理が実行され、

これにより高いスケーリング能力をもつシステムとして機能します。

  • Parathreads(パラスレッド

パラチェーンと似ていますが、

リレーチェーン上で動作する独立した従量制チェーン。

ネットワークへ継続的に接続する必要がありません。

  • Bridges(ブリッジ

パラチェーンとパラスレッドを利用してビットコインやイーサリアムなどの外部のブロックチェーンなどに接続することができます。

透明性のあるオンチェーンガバナンス

プロトコルの更新はオンチェーン投票によって行われます。
コミュニティの分裂やハードフォークのリスクが極めて低いため、
安定してネットワークを稼働させることが可能です。

DOTトークンはこれらの投票の際にも利用されます。

Polkadot (ポルカドット)のコンセンサス

ポルカドットは、GRANDPAというコンセンサスを採用しており、

これには4つの役割が存在します。

  • Nominators(ノミネーター)

信頼できるValidatorsを選びます。

選出したValidatorsが不正を行った場合、連帯責任としてペナルティが課されます。

  • Collators(コレーター)

トランザクションを収集しValidatorsへブロック化して渡します。

Collatorsになるためには一定期間資産をロックするステーキングを行う必要があります。

  • Validators(バリデーター)

Collatorsから受け取ったブロックを承認します。

不正を行った場合はペナルティが課されます。

  • Fishermen(フィッシャーマン)

不正が行われないようにValidatorsを監視します。

Polkadot(ポルカドット)の将来性

ひと昔前までは異なるチェーンを繋ぐことが難しかったためほとんどのプロジェクトは不要だと言われていました。

しかしポルカドットのようなプロジェクトの出現によりその考えは一掃され、仮想通貨市場へさらなる活気を与えたように感じます。

昨今、各々のブロックチェーン上で様々なアプリ開発が進められている中、
それらをどう紐づけるのか?どう管理するのか?安全なのか?

これらを解決するためにポルカドットの役割は非常に大きなものになるでしょう。

独立したプラットフォームを統合するためのプラットフォーム、それがポルカドットです。

振興勢力でありながら時価総額ランキングトップ10以内に君臨しているのはまさに期待の表れだと言えるため、投資対象としては申し分ない銘柄ではないでしょうか。

このような話をすると決まって言われることがあります。

今から投資しても遅いのでは?おそらく長期的に考えた場合、遅くないと思います。

根拠というほどではありませんが、そもそも今の段階でブロックチェーンアプリを使ったことがある人がどれだけいるでしょうか。

おそらくほとんどいないと思います。

投資に100%はないのでその時がやってくるのか断定できませんが、
水面下では猛烈な勢いで開発は進められていますし、何れは私たちの生活の中に組み込まれる日もそう遠くないはずです。

そう考えると最高値を超えたイーサリアムでさえまだまだ価格は上がると思いますし、その他の銘柄も最終的には上がってくることが考えられます。

ただ短期的には価格の変動が激しいため、資産が倍になったり半分になったりするかもしれません。

発展途上の市場なのですぐに結果を求めず、計画的に投資することをオススメします。

大暴落した時だけ買う、毎月ドルコスト平均法で分割して買うなどです。

興味がある方はぜひ投資してみてはいかがでしょうか。

Polkadot (ポルカドット)が購入できる取引所

ポルカドットは現在国内取引所で扱っていないため、
海外取引所で購入しなければいけません。

一番のオススメは安心・安全のバイナンスです。

以下の流れで購入することができます。

(1)コインチェックやbitFlyerなどでビットコインを購入
(2)バイナンスなどの海外取引所へ送金
(3)ビットコイン建てでDOTを購入

Binanceの口座開設方法はこちらの記事を参考にしてください。

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